IT機器のプリンタにおいて、写真の印刷をするのであれば、インクは独立して、多いものを選ぶようにします。

最新のプリンタ技術から目が離せない!

IT機器のプリンタでは独立インクが多いもの

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色の3原色と言うものがあります。イエロー、シアン、マゼンダです。イエローは黄色、シアンは青、マゼンダは赤になります。これらの色を混ぜ合わせることで、多くの色を出すことができるようになっています。ブラウン管テレビの時には、細かく見ているとこの3原色の集まりになっていることがわかります。基本的には3色があればすべての色を表現することが出来ますから、それ以外の色があったとしても無駄になってしまうのです。でも無駄にならないこともあります。

確かに色を混ぜ合わせれば、いろいろな色を表現することが出来ます。しかし、きれいに印刷をしようと思うと、それぞれ単独で色を用意したほうがよいことがあります。つまりは、もっと細分化されたほうが良いのです。そこでIT機器におけるプリンタでは、複数の色を用意して、それを組み合わせて表現する仕組みがとられています。最も単純なものでは3色のみですが、より高度なものになるとさらに多くの色を用意して、印刷できるようになっています。

シアンとマゼンダにしても、よりきれいに表現するために別途用意することがあります。一般的なシアンと、写真用のシアンです。画質の細かいものを印刷すると、写真用のインクの意味がわかってきます。こちらがあるほうがより鮮明になっています。写真をメインに印刷するのであれば、より多くの独立インクがあるものを選ぶほうが良いかもしれません。また、黒に関しても独立しているほうが良いです。文字の印刷もきれいに行えます。

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